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神田って・・・

スクエア発売日の今日

Dグレの感想です
妄想テキストからはじまりますが
いずれもネタバレになりますゆえ
たたんでおきます

大丈夫だと思う方は下の「続きを読む」からどうぞvv







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「ユウ・・・こっちにおいで」
「お前は誰だ?」
「オレ?ユウの事を大切に思ってるヤツさ」
「たいせつ?」
「いろいろされて辛いだろうに・・・」
「・・・・・」
ぎゅっと抱きしめてくれたこの男の体温が温かく
ユウはこんなに温かい場所があるのかと驚いた
「おい。お前は誰なんだ」
「ユウがもう少し大きくなったらわかるさ」
「大きくなる?俺、死なないのか?研究所の奴らに・・・
 シンクロテストばかりされて・・・俺・・・死ぬのかと思ってた」
ユウの小さな背中が大きく震え始め、
男はその背中をゆっくりとさすりながら答えた
「ユウは死なないさ。今は辛いだろうけど、強いエクソシストになるんさ」
「・・・・・・・」
「泣いていいよ。オレの胸かしてあげるさ。その方がラクになるよ」
「なんでそんなに優しくしてくれるんだよ」
ユウの声は震えていた
「決まってるさ。愛してるからだよ」
「アイシテル?」
「そ。オレ、ユウの事、世界で一番愛してるんさ」
思徒として生まれ、家族などいないユウ。愛なんてことは無縁の
冷たい地下室での生活に
この温かい体温と「愛してる」の言葉が胸をえぐった
そして大粒の涙があふれ出で止まらなくなる
しゃくり声を上げながら、男の胸の中で号泣した
「また・・・また・・・お前に会える?」
「あぁ、会えるさ。ユウが16歳になったらね」
「お前の名前・・・なんていうの?」
「ブックマンジュニア。でもユウに会うときは違う名前になってるさ」
「ジュニア・・・」


その後もユウはイノセンスとのシンクロに死ぬような思いをするが
もう辛いからと泣くことはなくなった
ジュニアが言ってくれた言葉と体温を思い出し
再びジュニアに会うんだという気持ちがユウを強くした

....................................................

はいぃぃぃっ!
今年初の妄想テキストでした(汗)
うん。ジュニアはね18歳のラビで小さいユウの前に現われるんですよ
「精霊さん」みたいにね(笑)
日記絵は妄想テキストの挿絵という事にしておいてください;;

今日発売のスクエア読んで、ユウちゃんがぼや~っとみた女の人
その女の人がだれなのかってアルマに聞いて
アルマが「精霊さん」って答えてたシーンを読んだ時、
とっさに浮かんだのが上の妄想テキストでしたvv
いかなる時でも「ラビュ」脳内のるきとさんですので(笑)


そして感想です


ユウちゃん、辛すぎ・・・
シンクロテストのシーンはあまりにも酷くて、グロくて涙がでました
こんな・・・小さい時にリナリーが見た咎落ちのような事を
ユウちゃんもされていたなんて思わなかった・・・
あんなに小さいのに・・・
それに両親もなく、ほんとに機械のように作られ「愛」って事すらわからないユウちゃん
あ、
ユウちゃんが何故「神田」という名字になったのかもわかったね
「すべてが用意された御戸代の世界」
これかっ!って思ったv
御戸代って神にささげる稲を作る田んぼじゃん!神田(しんでん)という意味なんすよ。
これには、はははぁぁぁ~ってなって、わぁおっ!って両手上げたよ!
キャラ設定の時点でこんな事を考えていたのかと溜め息がでました
流石です!
そしてアルマと大口開けて笑うユウちゃんが可愛くて可愛くてひっくり返ったよvv

でもさ~アルマがユウちゃんと仲良くなりたくて、
ユウちゃんに付いて回って「お前うぜーんだよ!」とか「へらへら、チャラチャラしてキモイ」とか
ユウちゃんにどやされて
もう、もう、アルマがラビたんに見えてユウちゃんにそう言われてるようにしか
見えなくて・・・ダメだ私の目っ!
「ユウ・・・ひどいさ~」って兎の霊がみえてしょうがないっ(笑)

思わず妄想テキストに走ってしまいましたが
あの、「精霊さん」の女の人が「あのひと」なんですかね~????
あ~もう、また1ヵ月またなきゃならんとはムズムズしちゃうよぉ~!
でも来月は画集も出るからねvv
お楽しみはとっておきましょう・・・だねvv


☆のてんてーの絵柄が変わってきたとか
内容が難しすぎるとかいろいろ言われてるでしょうけど
やっぱ心の底から好きだ!「D.Gray-man」という作品が!







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