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えんとつ町のプペル展





お笑い芸人、キングコングの西野亮廣さんの
「えんとつ町のプペル 光る絵本展」に行ってきました。

ずっと行きたいと思ってたんだけど、遠方での開催が多かったから
東京でもやらないかなぁって願っていたら、
幕張新都心(海浜幕張)のイオンモールで4月4日から開催が決まって、
めっちゃ近くだから絶対に行こうと決意!!
最終日の16日には、ご本人が来場してサイン本のお渡し会があるとの事で
最終日に行ってきました。
でも、サイン本のお渡し会には、絵本を買って整理券を貰わないといけません。
かといって朝早くから並んで...というのも、ちょっと無理だったので、
諦めていました。
原画が見れればいいし、お渡し会も遠目でみて西野さんを写メしてこようと出かけました。
が、ちゃんと整理券もGETできてラッキー☆




サイン本のお渡し会。
普通に考えて、あらかじめサインしてある本を購入者に渡していくだけで、
よくても握手ができるくらいかと考えていました。
だって、漫画やアニメ関連の原作者とか声優さんのお渡し会ってそうじゃないですか。
混乱を避けるためにも...

なのにですよ!
サインはその場で本人が書いてくれて、
書きながらお話ししてくれるし、
それもめっちゃフレンドリーにお話ししてくれて、
握手どころか、一緒に写真まで撮ってくれるという
サービスさ。
しかも展示品は写真撮影OKという太っ腹さ。
もう、今まで私が行ってきた展示会やイベントでのルールが吹っ飛んじゃった感じで
西野さんのオープンさに親しみと優しさを感じ、
絵やお話しもさることながら、ますますファンになってしまいました♡






えんとつ町のプペルは光を後ろから当てての展示なので、
すごく幻想的でキレイでした!












この作品は西野さんの絵にデジタル着色してるんだけど、
着色は西野さんではなく、デジタルでのプロの方にお願いして、
西野さん個人ではなく「チーム」として出版したそうです。
絵の線画・お話しの内容・監督は西野さんですが。

そして、過去の作品の原画が目ん玉飛び出るくらいの繊細さで
本当に素晴らしかったです。
コピックマルチライナーの0.03で描き込んでいく絵は、
鳥肌が立つくらい細かくてヤバかったです。










526.jpg













これみてください!
ズームアップしてみると。葉っぱとかこんなに細かいんです!










そして、夜空に散る星ですが、
普通ならホワイトでスパッタリングするところですが、
ひとつひとつ白抜きして、ベタを塗ってるんですよ!






これには本当に「すごい!」という言葉しか出てこなかった。
とても丁寧ですよね。
ホワイトを使わず、ペン一本で陰影もしっかり描き込んでるのには
溜息しかでてこなかったよ~!
何年もかけて、少しずつ描き進んできたようですが、
こういった地道にやっていくモチベーションを持つ
精神力も見習わないといけませんね。

西野さんって筆圧が高くないんだなぁってのも
原画を見て思いました。

ものすごく刺激的で、ショックさえ受けましたね。
西野さんの絵はもっともっと評価されるべきだと思いました。


サインをしてもらい、一緒に写真も撮ってもらいました。












そして震えが止まらなかった原画で見た過去の作品の本も
お迎えしてきました。
大切な宝物になりました☆

あ、そうそう。
Twitterで、プペル展に来たことを呟いたら
まさかのご本人からリプもらってビックリしてしまった!!
めっちゃうれしかったっーo(>▽<)o





「えんとつ町のプペル」はWebで無料公開もしてます。
こちらを見て、気に入ったら紙媒体での絵本をお迎えするのもいいかと思います。
とてもいいお話しなので、個人的にはお勧めです!!

無料Web公開はこちら→http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909




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